社長挨拶 greeting

社長挨拶

アタリスの社名の由来

弊社が展開する環境ビジネスでお客様に利益をもたらし、成功してもらおう(商売が当たる)と言う思いと、私の名前の當田(当田)から「当たり」と言う字を取り、その様な志を持った人財の集まりであることから複数形のSを付けて「アタリス」としました。


アタリスの『商売』とは

『商売』とは『商い(あきない)』『売る』と書きますが、弊社ではお客様にとって利益を生むビジネス『商い』『売る』事こそが我々の目指す商売と考えております。
例えば、現在捨てられている廃プラスチックを、弊社の提案する設備にて資源物に変え、それらを有価物として買い取り、お客様に利益を得てもらう。この様なビジネスモデルを構築し、提供しております。
リサイクルビジネスと言えば一見聞こえはいいですが、適正な利益を上げない事には継続した事業は行えません。
過去に私よりリサイクル設備を導入して頂いたお客様が事業開始後、なかなか採算ベースに乗らず、わずか2年でその事業から撤退した苦い経験があります。
なぜその事業が継続できなかったのか深く反省し、分析し、その後の営業活動に生かすよう常に心掛けております。
その様な経験もあり私はお客様に利益をもたらさない商品は一切販売しない様に肝に銘じ、社員にも常々言い聞かせております。
利益至上主義と捉えられるかもしれませんが、公的資金の運用がない限り、もしくは非営利な慈善事業でない限り、民間企業が適正な利益を得ずにリサイクルビジネスを継続することはできないと考えております。


リサイクル事業のトータルパートナーへ

弊社は世界トップクラスのプラスチック再生機メーカーNGR社(オーストリア)の日本総代理店として、日本にはない最先端のリサイクル技術をヨーロッパより輸入販売しております。
既に日本にある技術であれば、わざわざ遠いヨーロッパから輸入する必要はありませんが、リサイクル先進国の優れた技術を輸入する事により、資源に乏しい日本を資源国に変えたいと考えております。
設備納入後もメーカーで研修を受けた日本人技術者により保守を行い、リサイクル原料をお客様へ供給し、生産されたリサイクル製品は弊社で買い取る一貫したビジネスにより、お客様のリサイクル事業の継続に貢献しております。
一方で新規導入の際に不要となる既存の設備は弊社で下取り、弊社運営サイトの『中古機.com』を通じで新たなユーザーへ橋渡しをするリユース事業も行っております。
弊社が展開するビジネスを自動車で例えるなら、ヨーロッパの高級車からアジアの大衆車、日本の中古車まで幅広い車種を取り扱っているディーラーであると同時に、燃料を補給するガソリンスタンドも運営し、部品供給、アフターサービス等も一貫して行っているトータルパートナーであり続けたいと思っております。

この様なビジネス(商売)の中で、もし弊社が提案している事業がお客様にとって利益をもたらさない事が想定できれば、例え我々にとっては有益な商売であったとしてもその様な商品は一切販売致しません。
なぜなら弊社の提供するビジネス(商売)を通じてお客様と共に利益を上げ、お互いWin-Winの関係で事業を継続させる事を目指しているためです。

その為にも弊社は、常に世界中の優れた技術にアンテナを張り、原料の仕入れ、製品の販売ルートを構築し、お客様にとって継続的に利益をもたらすビジネス(商い)のみを提供する事を心掛けております。
その結果、お客様と共に地球環境の保護と持続可能な社会のために貢献できる様、社員一同これからも挑戦し続け、今後はアジアのリサイクル途上国にもこのビジネス(商い)を普及させたいと考えております。
今後とも、末永くご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

平成30年3月1日
touda